江戸前の老舗・うなぎ「色川」へ
2009年 07月 17日
お店のチョイスは私の担当だった。
そこで知り合いの編集者が浅草界隈のうなぎ屋を
食べ歩き、最もおいしかったと言っていた雷門の「色川」を選んだ。
オンナ3人で過ごす夏の昼下がり。
一人は浴衣で登場。これがまた浅草によく似合っていた。

▲うな重(上)1900円
あっさりとして後味がいい。好みの味だ。

▲うなぎ「色川」は、6代続く江戸の老舗
台東区雷門2-6-11 11時30分~13時30分 17時~売り切れ次第終了
日曜・祝日不定休
食後は散歩がてら仲見世通りをジグザクに歩き、
浅草寺に行って3人でおみくじを引いてみたら、見事にみんな「凶」。
謙虚な気持ちで、おみくじを結んで吉に転じるように祈る。
「梅園」でみつ豆を食べ、人形焼を買って(私はもらって)解散。
その後、一人で神保町界隈の登山ショップ巡りへ出かけた。
その理由は、また明日にでも書こうと思う。
吉と転じる事を願い夏を乗り切りましょう!
浴衣、すてきでした。私はお酒に溺れないように気をつけます(笑)。充実の夏にしていきましょー!
脂っぽいのが苦手ですか? 色川のうなぎはさっぱり系。タレは甘め。
浅草めぐりも兼ねて寄ってみてください。
もう一軒、浅草でおいしいウナギ屋さんがあるという情報があるので、
できれば、夏のうちにいって来たいと思っています。
写真をみて今思ったけど、お店の入り口の のれん・看板・営業札に植物・・・配置の仕方、バランスがとてもいいね。まさに「絵」になってる。なんかそのまま絵葉書として使えるくらい。これってなんだろう。老舗の持つ雰囲気・風格?! それともこれを粋と呼ぶのかしら。
「色川」の玄関、すてきだよねー。私もそう思って撮影しちゃいました。バランスがいい。江戸の粋だと思います。夏の風物詩、ほおずきもチラリと写っています。

