人気ブログランキング |

梅雨の食べ方

散歩をしようと言って出かけたら、雨がざざーっと降ってきたので、
「あの居酒屋で雨宿りを」なんて言い訳をして来た道を引き返し、
なじみの店で夕食を食べることにした。
店主に「久しぶりだねぇ」と言われて、申し訳ない気持ちになる。
贔屓にしている店には、定期的に顔を出さなくてはいけない。

脚から肩まで雨に濡れてしまい、すっかり体が冷えてしまった。
梅雨どきは体調管理が難しい。
食中毒にも気をつけなくては。

いくつかポイントを書いておこう。

包丁の柄、ここも忘れずに洗うこと。
黒ずみはカビなので注意。

包丁を握る手と食材を触る手を別にする。これは大事。
プロは常に右手と左手を使い分けている。

まな板が1枚の場合は、まず野菜を切ってから肉や魚を切る。
まな板は使ったらすぐに洗い、木製の場合は1日1回熱湯をかける。
晴れたら太陽にあてて乾燥させる。

刺身などは、調理してから食べるまでの時間が長いときは、
酢をかけたり、ショウガやシソなど香味野菜をたっぷりと添える。

食養生の本を読んだら、乾物などは梅雨どきの湿気を含んで
夏の熱気をうけると、とたんに品質が劣化すると書いてあった。
保存食品を一掃していく料理をせっせとつくろう。

フルマラソンを走ってからちょうど1週間。
ようやく身体の奥の緊張がほどけてきた。
ゆるめすぎると風邪を引くので、気をつけたい。

こういうときは、うちの中で首にストールかタオルを
巻いて過ごすようにしている。
つまり、そこはかとなく風邪気味。

今日は、お風呂で温まって早く寝よう。
起きたら月曜。忙しい一週間がはじまる。
風邪を封じなくては。
タグ:
by shukas | 2009-06-14 23:58 | つくる | Comments(0)

食のクリエイター&ライター大久保朱夏の暮らし


by shukas
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30