おうちデトックスの後、うな重
2009年 05月 03日
洋服ダンスや靴箱などを二人がかりで整理をした。
雑物の多くを思い切って捨て、おうちデトックス。
ラジオから何度も忌野清志郎の甘くてせつない歌声が流れてきた。
懐かしい写真に混じって、編集部の採用試験の作文のコピーが出てきたのは収穫。
「私の好きなこと」という課題に、料理を題材に取り上げていた。
稚拙なところもあるけれど、おそらく本質は変わっていない。
そのうちブログにアップしておいてもいいかも。
掃除の後は、夫の足で112歩、私の足で116歩のところにある近所のうなぎ屋へ。
問屋直送のうなぎを扱っている店だが、あまりに近所なので店名は控えておこう。
▼うな重1700円(きも吸い、お新香、おひたし、フルーツ付き)。
タベアルキストのマッキー牧元が、うな重の山椒は、
うなぎを箸でめくって、うなぎとごはんの間に振り掛けるとおいしいと
話しているのを聞いて以来、それを実践している。

帰ってきてから読みかけの
「人は死ぬから生きられる 脳科学者と禅僧の問答」
(新潮社・茂木健一郎・南直哉)を読みきった。

