書くこということ
2009年 04月 23日
ご家族に手賀沼ランのブログをプリントしてご家族にお渡しした。
こんなときのために書いてきた訳ではないのに、アルバトロスのスポークスマンという役割を担いながら書いてきた記事が、かけがえのない記録になってしまった。
これから通夜へ。
そんな辛いことがあったとは。
辛い気持ちもなだらかになっていくのは自然なこと。
それがひとの営みだと思う。
昨日と今日がつながっていることにつくづく感謝します。
ブログでは、私なりに喜怒哀楽を表現していこうと
思って続けてきたら、自分に正直になった気がします。
団長のことも書くかどうか悩んだけど、それ以外に書けないの。
ちょっとした表現に団長の人柄を感じ取ってもらえてうれしい。
一度会えばファンになる、そんな方。
もちろん飲み会だけの参加も快く受け入れてくれたと思う。
いましか手繰り寄せることができない言葉があるので、
それも大事にしていきたいと思っています。
Mizuhoのコメント、うれしかった。ありがとう。

