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GR DIGITALⅡと多摩湖&狭山湖・新緑の30km走

雨上がりのさわやかな土曜日、本日30km走にチャレンジ。
昨晩まではワクワクしていたのに、朝起きたら不安で気が重かった。
玄米と梅干しを食べたら元気が出てきて、リュックを背負って出発。

30km走のコースに選んだのは、多摩湖&狭山湖周辺。
スタート地点の小平駅までは自宅からわずか30分。アクセスも抜群だ。

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▲現在地は左上の赤文字。
スタートの小平駅は地図からはみ出ているけど、右下の方
小平駅から多摩湖近くの狭山公園まで約5km


本日のコース・30km
西武新宿線小平駅南口→多摩湖自転車道路→狭山公園→多摩湖→西武遊園地
→西武ドーム(10km地点)→ユネスコ村→狭山湖→さいたま緑の博物館→六道山
→六道公園展望台(17km)→かたくりの里→かたくりの湯(20km)→
給食センター→多摩湖サイクリング道路→鹿島休憩所→狭山公園→
武蔵大和駅→金山神社→山田緑道(30km)

多摩湖は自転車のツーリングの人多数。車いすマラソンの練習をしている人もいた。
すばらしかったのは狭山湖から六道山を抜けていく約10kmの林道。
舗装されていない道をこんなに長く走るのは初めてだった。
たくさんの鳥たちの競うようなさえずりと
枯れ葉と土と新緑のにおいを感じながら
木漏れ日の中をリラックスして走ることができた。

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15kmを過ぎたころ、狭山湖周辺を毎週末ランニングしているという
50代くらいの駅伝Tシャツを着ているオジサンに声をかけられ、
しばらく並走し、周辺の見どころや花の咲く時期を教えてもらった。
以前、吉祥寺の自宅から60km走に挑戦していた
65歳の女性の道案内をしたこともあるそうだ。

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▲出会いの辻で記念撮影。マウンテンバイクの休憩場所になっていた

駅伝Tシャツオジサンによると狭山湖周辺のコースは、
早稲田大学の駅伝チームの練習コースだという。
一流選手と同じコースを走っていると思うだけで、
テンションが上がるし、気分も爽快だ。
確かに私もそれらしきランナーとすれ違った。
一瞬でも大学のトップクラスの走りを見ることができたのはウレシイ。

しかし、オジサンと会ってから1キロ8分30秒前後で走っていたペースが
7分30秒~7分まであがってしまい、20キロを過ぎたくらいから会話ができない。
それでもオジサンは構わず、各地のマラソン大会や仲間の活躍について話し続ける。
私は「へー」とか「ほー」とか調子のいい相づちを打ちながら必死で走る。

30kmの長旅を飽きずに走れたのは、駅伝Tシャツオジサンのおかげだ。
何度もお礼を言ってオジサンと別れてから、ラスト4km。
27km地点で、ナハマラソンの疲労感をまざまざと思い出す。
「そうそう、これこれ」。
接地するたびに右足の足の裏が痛い。
これさえなければ、いつまでもどこまでも走れそうなんだけど。

何はともあれ、いよいよフィニッシュ。
多摩湖自転車道路を小平駅まで戻る途中で30kmを迎えても
よかったが、朝、武蔵大和駅近くで見かけた
手打ちうどん「きくや」のうどんが、どうしても食べたくて、
途中で左折して別の道に入り、再び多摩湖方面に2km走って、30km到達。
しばらくストレッチをしてから、歩いてうどんを食べに行った。

脚は痛かったけど30kmで止まるのが
少し惜しいと思ってしまった自分がおかしい。

30km 4時間22分 消費カロリー1467kcal

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1人で走るのはもったいないくらいの自然満喫コース。
30km走でなくても、小平駅からかたくりの湯までが約20km。
ここで温泉につかって、併設のレストランで宴会というのもよさそう。
アルバトロスの皆さん、いかがでしょう?

★お知らせ★
続いて走るフードライターのアフターランをレポート。
そちらもお楽しみに。
Commented at 2009-04-20 17:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shukas at 2009-04-21 02:53
♪mizuhoさま
少しずつ細かい設定が分かってきました。
いやー、でもまだまだですな。
by shukas | 2009-04-18 21:09 | はしる | Comments(2)

食のクリエイター&ライター大久保朱夏の暮らし


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