はじめてのパリへ! その3
2008年 11月 27日
●ルーヴル美術館

半日のルーヴル美術館見学で、ミロのビーナス、モナリザ、サモトラケのニケという
ルーヴル三大芸術を見た。どれも本物を目の前にして大感激だったけれど、
見ていて泣きそうになってしまったのが勝利の女神「サモトラケのニケ」。
英々と広げた翼が美しくて、わずかに前傾してた造形がまるで生きているよう。
いや、書きながら思ったけど、そこには命が宿っているんだ。きっと。
●ムール貝の白ワイン蒸し

フリータイムの日に、ななちゃんと遅いランチ食べた「ムール貝の白ワイン蒸し」。
小粒のムール貝の白ワイン蒸しは、くさみもなく、白ワインと本当によく合う。
指さし会話帳だのみのフランス語と、
つたない英語で料理をオーダーするだけでも楽しかった。
●機内食のサンドイッチ
成田を出発する日は、エールフランスがストで、急きょJALで、
フランクフルト経由でパリを目指すことになった。
そのフランクフルトからパリへと向かう機内で出た
軽食のクリームチーズのサンドイッチと白ワインが、
機内食は標準よりマズイものという印象を大きく打ち破り、
旅のボルテージを大きく上げてくれた。
●パリを走る
今回の旅には、マラソンセットも持参した。
3日間のうち1日は絶対に走ろうと決めていて、
到着した日の翌朝、ホテルの周囲を40分ほど走った。
小雨が降り、しかもパリは夜明けが遅くて朝7時でも真っ暗。
走っているフランス人を見たのは、夕方だった。
食もアートも街並みも、たくさんの刺激を与えてくれたことでしょう。
写真がどれも素敵です。
それにしても、現地でも走ったという意志の強さに感服いたします。
フリータイムの日は、カメラマン独占!でモデルになった気分でした。
もっともっと写真も撮りたかったんだけど、見るのにも忙しくてね。
あんまり枚数ないのが残念。
本当はセーヌ川のほとりを走りたかったんだけど、
真夜中みたいに暗くてね。イメージとは違うけど実績みたいなものです。
シューズひとつで世界中を走れるのは、
マラソンの楽しみ方の一つでもあると思います。
いいたびの様子が伝わってきました。
ニケってNIKE社の由来のようですね。
子供のころ買ったシューズの説明書に書いてあったのを思い出しました。
きっと、マラソンでいい結果が出るんじゃないですか?
シューズがNIKEじゃなくってもね!(笑)

