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認知症の母が、有料老人ホームに入居するまでの経緯

(振り返りのブログです)
夫との別居介護が1年以上経ち、このまま母と同居を続けるのか?
しばらく先の見えない状態が続いていました。
別居状態を心配した叔母から、空きがある有料老人ホームに
早く預けた方がいいと、ある施設のパンフレットが送られてきました。
わたしは、電話で泣きながら怒ってしまいました。
優先したかったのは、主治医の往診エリアの施設に入れること。
精神面の波をとらえ、薬の細かい調整をしてくれないと、
前頭葉にも症状が進んでいる母の穏やかさはキープできません。
「どこでもいい」わけではないのです。 
認知症の母が、有料老人ホームに入居するまでの経緯_d0122797_19310821.jpg

グループホームにエントリーしていたものの、その時点よりも少しずつ衰え、
正直、看護士のいないグループホームで
暮らせる期間が明らかに短くなっているとは思っていました。
そうすると、また特別養護老人ホームに引っ越しさせないとなりません。認知症の人にとって環境の変化は最小限に抑えたい。。

叔母のアドバイスがなかったら、グループホームの待機状態から、
有料老人ホームへの思い切った方針転換はできなかったと思います。

◯主治医が往診してくれるエリアにある有料老人ホーム
◯入居者の主治医の往診を認めてくれる有料老人ホーム
(特定の医療機関と提携している施設が多い)

11月、この2つを条件に本格的な施設探しがはじまりました。

by shukas | 2017-01-14 19:14 | かんがえる | Comments(0)

食のクリエイター&ライター大久保朱夏の暮らし


by shukas
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