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冬の久松農園へ

厳しい冷え込みが続く中、夫婦で久松農園へ。
我が家では隔週で久松農園さんに、野菜の宅配をお願いしている。
つまり、私の身体の何%かは、久松さんがつくる野菜からできていることになる。

つくば駅から車で約15分。

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久松さんは、キャベツ、ほうれん草、にんじん、青梗菜などの
芯や根元を包丁でひょいひょいと切ってくれ、
私たちは大地から出てきたばかりの野菜を試食をし、
甘み、苦み、アミノ酸などを感じながら歩いた。

キャベツの芯の甘さは、柿のようで驚いた。

野菜たちは、自分が凍らないように守ることで糖を出す。
それを人間は「甘さが増しておいしい」と感じているのだという。

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麦の緑肥。麦穂が出てきたら土に混ぜ込んで有機物の肥料にする。

温かい日なら、この上で寝たら気持ちよさそう。


その後、つくばの居酒屋へ。3人で冷酒をたーんと飲み、
九州のカナギという魚やもつ煮を食べて面白い夜を過ごした。

また、来年、季節を変えて久松農園を訪問してみよう。
by shukas | 2011-12-28 23:51 | かんがえる | Comments(0)

フードライター大久保朱夏の暮らし


by shukas
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