冬の久松農園へ
2011年 12月 28日
我が家では隔週で久松農園さんに、野菜の宅配をお願いしている。
つまり、私の身体の何%かは、久松さんがつくる野菜からできていることになる。
つくば駅から車で約15分。



久松さんは、キャベツ、ほうれん草、にんじん、青梗菜などの
芯や根元を包丁でひょいひょいと切ってくれ、
私たちは大地から出てきたばかりの野菜を試食をし、
甘み、苦み、アミノ酸などを感じながら歩いた。
キャベツの芯の甘さは、柿のようで驚いた。
野菜たちは、自分が凍らないように守ることで糖を出す。
それを人間は「甘さが増しておいしい」と感じているのだという。


麦の緑肥。麦穂が出てきたら土に混ぜ込んで有機物の肥料にする。
温かい日なら、この上で寝たら気持ちよさそう。
その後、つくばの居酒屋へ。3人で冷酒をたーんと飲み、
九州のカナギという魚やもつ煮を食べて面白い夜を過ごした。
また、来年、季節を変えて久松農園を訪問してみよう。

