中国広し、深し
2010年 11月 11日
場所は広西チワン族自治区の桂林(けいりん)。
上海空港から約3時間。人口は約600万人。
古くから人気のある観光都市だ。
桂林の特産物、羅漢果(らかんか)という植物の畑や
加工品の製造過程を取材するため、
11月2日~6日の4泊5日で、マスコミ取材ツアーに参加した。

▲山をデザインした桂林空港。空港内は昔の那覇空港のような雰囲気
出発前は寒いと聞いていたが、数日前から気温が上がり、
現地の気温は26度。手袋もマフラーもカイロもいらなかった。
取材のことは雑誌の原稿に書くとして、
ブログでは桂林で食べた料理のことを紹介したい。

▲くずきりを赤唐辛子、香菜、しょうがなどを混ぜたタレであえた前菜

▲川エビと茶葉の炒め物

▲川エビとにらの炒め物

▲口直しの揚げイモ。

▲苦味のある青菜の炒め物

▲地鶏の蒸し物「鳳凰」

▲川魚の姿蒸し

▲締めのごはん。粘り気はなくタイ米のよう
画像はいろいろな日の食事の寄せ集めだが、
一回の食事の中に、あまい、しおからい、酸っぱい、
にがい、辛い、香りがすべてある。
そして、野菜をたっぷりと食べる。

▲食後のデザートはスイカが定番
ナツメ、落花生、銀杏など滋養強壮のある実もよく食べた。
サソリ、タニシ、スッポンも初体験。
旅行中は毎食、晩ごはん並みに食べていたのに体重は変動ナシ。
中国広し、深し。
次回はお酒編!
中華料理の奥深さを知りました。冬は特においしく感じますよね。ラン&横浜中華街に出かけてみてください。
いやー。本当においしかったです。中華料理教室に誘われたら行ってしまうかもしれません。料理の写真がいっぱいあって選びきれませんでした。
中国は広々としているのでダイナミックな料理だとは感じませんでした。みんなで大皿のものを取り分けるっていいものですね。おいしかったよー。

