1年前の今日は・・・
2009年 07月 25日
お世話になっている会社の創立記念パーティの2次会で盛り上がり、
ランニングシューズさえ持っていなかったのに元気よく立候補した。
酔っ払うと「お調子もの」になってしまうのはいつものこと。
「あのときは酔ってまして、やっぱり取り消します。ごめんなさい」と
ひっこめてもよかったんだけど、もともと走るのは好き。走る人も好き。
一生に一度はフルマラソンを走りたいという気持ちもゼロではなかった。
家族を含む周囲の人には、告白できないまま数カ月が過ぎた。
反対されたり、驚かれたりするのが怖かったんだろうか?
いまは周りがあきれるくらい走ることについて熱く語っているというのに。
ナハマラソンのことをブログに書いたのは11月になってから。
★初告白ブログ「19キロ走って、毛ガニ」。
この日の達成感、お風呂の爽快感、楽しいお酒は
かけがえのない思い出。改めて団長に感謝の気持ちを伝えたい。
その席で、呼びかけ人になったW夫妻と、
S先生、ノリさん、私の3人は、そのままアルバトロスに仲間入りした。
いろいろなつながりで20人近いメンバーが集まり、
今年もみんなで2度目のナハマラソンを目指す。
ちょっとしたきっかけで出会いが広がり、見えてくる世界が変わってきた。
この1年を振り返ってみるとフルマラソン挑戦は、
人生のターニングポイントの一つになったと思う。
ラッキーが重なり、トレイルランニングの本まで制作することになり、
「シュカさんは1年後、どうなっているんだろうね?」
「何を目指しているんですか?」とアルバトロスの仲間にも聞かれる。
ホントどうなっているんでしょ、何を目指しているんでしょ。
とにかく元気に走り続けること。それが大事。
体と心の進化を目指して
一歩、一歩、着実に歩いて、いや走っていこう!

▲ガレ場でも走れるように、靴底にプレートが入ったトレイルランニング用のシューズ
もう少し山に慣れてきたら、コッヘルでごはんを作りたい。
想像しただけでワクワクするなぁ。
今夜は次に走る山を考えながら、1周年の祝杯をあげよう。
懐かしく思い出される日もあるでしょうね。
シュカさんのブログは読んでいて、なんだかワクワクしてきます。
ところでオススメの新田次郎さんの本、読みはじめました。
まずは『銀嶺の人』から。
女性二人が主人公だったので…。
暑い夏なのに、一瞬はそれを忘れてしまいそうです。
ご紹介、ありがとうございました。
ブログを読んでワクワクしてくるなんで、うれしいコメントをありがとうございます! ほのかに伝われば何よりです。『銀嶺の人』も好きです。女性が主人公だし感情移入しますね。あと山岳モノではないいですが、『アラスカ物語』も人生で出合ってよかった一冊です。
いろいろな側面で考えさせられ、最後はほろり。よろしければ!
お山ナビ、どうぞよろしくお願いします。ビギナーの感覚も大切ですが、もちろんいろいろ体験しないと書けませーん。

